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鳥羽旅行(N) [クーパーS 5ドア]

行きは天気も良いので伊良湖から鳥羽までフェリーで渡ることとしました。

134号線を富士山を見ながら西へ、秦野中井から東名、新東名。
浜松北から国道1号線バイパス、渥美半島の田舎道、ここが2時間かかり、フェリーに1本乗り遅れる。

伊勢まで高速を利用した方が速く着いただろうけど、のんびり船旅も楽しめ、楽ちんでした。
ただ、フェリー料金が4m未満で区切られていて、車検証では401cm

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残念!

鳥羽到着時は300km、高速が半分、残りが自動車専用道路と田舎道で燃費は稼げます。

行きの燃費は18.4km/L

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まあ、合格です。

ホテルでゆっくり風呂に入って和田金へ出撃!

松坂まで50kmくらいありそうで、のんびり食事を楽しむために近鉄を利用。
こちらが和田金

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7階建てくらいの立派な外観。
すべて個室でした。
緊張の場面です

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すき焼き、ステーキ、網焼きなど、すべてこのお部屋でいただきます。
ステーキは調理場で焼いて持ってくるシステム、すき焼きなどは炭火を熾してこの場で調理。
食事場面は省略!

二日目は猿田彦神社

みちひらきの神様で、伊勢神宮の開設に貢献した神様です。
あらゆること(八方)という意味から八角形が基本。

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木に隠れていますが、鳥居の柱も八角形。
いい雰囲気の神社でした。

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続いて、今回旅行のメインの佐藤養殖場へ

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事前にお願いしておいたので丁寧に説明していただきました。

出荷ピークを過ぎていますが、まだまだ大量に生産中。

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このシャワー液に無菌牡蠣の秘密があるそうだ。

どれも大粒。
牡蠣パーティーの時はまたお願いします。

夏場向けの岩牡蠣もありましたが、
養殖筏に渡ると

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通年生産のムール貝の収穫

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向う岸のスペイン村でパエリアなどに使われているとのこと。
お土産には牡蠣カレーを購入。

昼食は丘の上の「いかだ荘」をご紹介いただき、牡蠣のフルコースをいただく。

生牡蠣

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牡蠣フライ

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揚げたてで香ばしい

こちらはフレンチ風の一品(牡蠣のソテーとサラダ)

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釜飯

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コースの牡蠣を数えたら都合18粒あった。

ごちそうさまでした!

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これにて主要目的は達成。

2日目は80kmほどを走行。

最終日は気に入った猿田彦神社を再訪して帰路に就く。

伊勢西ICから東名へ、豊川で降りて浜松からまた東名へ
渋滞が心配でしたが、四日市の合流点と大和トンネルを順調に通過。
伊勢湾岸道路は立派で驚きました。
走行距離は888km
通算燃費は18.3km/L

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残念ながら無給油往復はできず、あきらめて浜松で給油。

2日目の80kmがなければできたかも。
または、東名を80km/h くらいで流せば燃費を稼げたかもしれませんが、帰路で500km走るのだから100km/h 超になることも多かったので致し方ありません。

MINIの乗り心地は上々、エンジンは静かでシートもしっかりサポート、その気になれば新東名と伊勢湾岸道路で大阪往復も軽くできるかも。

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