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ミス日本酒と和菓子 [鎌倉]

友人のお友達のお嬢さんがミス日本酒らしい。
そのミス日本酒が梅雨時の鎌倉イベント開催ということで参加させていただきました。
内容は「日本酒と和菓子
これは是非とも行かねば!

場所は江ノ電長谷駅近くのギャラリー
紫陽花の人出を当て込んでいますね。

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踏切が長谷駅です

駅のすぐ近くの住宅街に

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路地を挟んで3軒のギャラリー

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その一軒で、中はキッチン付きでこんな感じ

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着席して待っていると、このようなお膳が運ばれてきて

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日本酒もしずしずと鎮座

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選ばれた日本酒に合う和菓子をセットでいただいていく

日本酒は香川県川鶴酒造の「くらうでぃ」という濁り酒
アルコール度数6%で、カルピスのような爽やかさ
これに合わせるのが「竹や」の焼き団子
和菓子は全て鎌倉製です

日本酒を一口、続いて和菓子をいただいてからまた日本酒

続いて広島県亀齢酒造の「亀齢純米八拾」
磨き80%ですからほぼ玄米に近い
常温で思いのほかすっきりした味わい
和菓子は「こ寿々」のわらび餅
いつも食べているわらび餅ですが、日本酒と合いますね
おねだりして日本酒をお替りする

最後は福島県末廣酒造の「伝承山廃純米」
45度のお燗でいただく
これには「麩帆」の麩饅頭
和菓子と燗酒で違和感なし

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新しい発見でした
これは面白い


こちらがミス日本酒

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美人ですね!

数人のグループの主催らしく、いずれは日本酒バーを開くのが目標らしい。
楽しみにしています!

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北里柴三郎(中公文庫) [読書]

毎週読んでいる雑誌の藤原正彦氏のコラムで北里柴三郎の伝記小説のことを書いていて、結構面白そう。

ということで、早速購入して読み始めました。

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柴三郎と関わる登場人物が有名人ばかり。
福澤諭吉
森鴎外
後藤新平
ジョン万次郎
永井荷風

上下2巻ですが、上巻は学生時代の窮乏、医者になってからの研究生活、ドイツ留学、コッホ博士との出会い、など盛り沢山。
なかでも出身校である東大との軋轢、文部省と厚生省の抗争が下巻に向けての読ませどころ。

唯一の問題は、この2巻が絶版になっていること。
上巻を買ったときに紀伊國屋書店書店で尋ねたら、申し訳なさそうに店員さんから告げられました。
ということで全紀伊國屋書店の棚には無いんだな。


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京都遠征のシミュレーション [クーパーS 5ドア]

先日鳥羽へ遠征して初めて知ったこと。
伊勢湾岸道路がご立派!
片道3車線で、空いている。

新東名も走りやすいし、これならMINIで京都往復もできるのではないかと。

藤沢から圏央道に乗って海老名へ行けるので、東名へのアプローチは格段に良くなりました。
御殿場までは2ルートできて混雑も少ないし、新東名へ入ってしまえば伊勢湾岸道路へ接続している。
ちなみに、カーナビで京都東までを試算すると

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400kmではないか!
(このカーナビは圏央道延伸に対応していないし、新東名が途中までだけれども今は豊田まで貫通しているのでもっと便利なはず)

来年、京都へ行く予定があって、いつもは新幹線ですが、これが悩みどころ。
最寄りの大船から最短距離は小田原だが、のぞみ停車が無くてひかり利用になる。
新横浜へは横浜と東神奈川で2回乗り換えが面倒くさい。
かといって、品川へ行くとなると京都とは正反対の方向へかなり行く感じで、意欲が削がれる。

遠回りしようが、ひかりを利用しようが、新幹線の方がクルマでいくよりも早いのは確かですが、MINIで行けば勝手気ままに出発できることと荷物運搬の手間が省けるのがイイナ。

鳥羽からの帰路は京都からとほぼ同じ距離でしたが、疲労度も少ないのでヤル気がでました。

難所は四日市の渋滞ですね。


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