So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

大崎梢:プリティが多すぎる [読書]

身近な人が書いている小説

最近出版された「プリティが多すぎる」大崎梢・著を拝読

ほう!文藝春秋社ですか。

003.JPG

読み始める

あれれ、ミステリーじゃないのね。

大崎梢さんは「配達あかずきん」でデビューしてから書籍関連の著書が多く、書店員、出版社営業担当などが登場する軽いミステリー(血なまぐさくない、という意味ですが)を中心に、文芸書も書いておられますが、今回はローティーン向け雑誌の編集部に異動した新米編集者のお話です。

6話構成になっていますが、花形週刊誌編集部から少女向け雑誌へ異動、ということで、ある意味では主人公自身がミステリアスな世界に巻き込まれる、という趣向です。

筆致が安定していて読みやすいですね。

2話まで読みましたが謎解きはなく、異動に抵抗感一杯だった主人公も結構ハマってきて、フェミニスト?

最後まで読んでから読後感といきましょう。

昨日、鎌倉山のサン・ルイ島で買い求めたリンゴのタルトをいただきながら、落ち着いた午後です。

001.JPG
nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 3

T from Nagasaki

大崎 梢さんのこと初めて知って、最近、「配達あかずきん」この間読ませていただきました。謎解きのつもりで登場人物を興味深く追っていたら、どんでん返しのラブストーリー。標野にてって秀逸……友人がコメントしてくれました。


by T from Nagasaki (2012-02-29 23:32) 

papamama

Tさんへ

10冊以上は書いていると思います。

秀逸ですか、伝えておきます。

ありがとうございます。
by papamama (2012-03-03 21:21) 

Generic cialis

沒有醫生的處方
can i take cialis and ecstasy http://cialisvipsale.com/ Cialis for sale
by Generic cialis (2018-04-14 12:25) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0