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ドアを開けたら [読書]

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あっという間に読み終わりました。
身につまされるミステリーで、死体消失のタネ明かしは早めに終わり、主人公の人間関係と社会との関わりが読ませどころ。
カバーの帯に隠れたところ、ドアの下部にサンダルがはさまっているのが事件の手がかり。 生々しい殺人事件が無いのが梢さんらしい。
中高年の失業譚が出てくるのは現代的。

さて、「プリティが多すぎる」がドラマ化され、第1回が放送されました。
小説では出版社の別館だった編集室が原宿になって動きが派手です。
千葉雄大さんの活躍に期待します。

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