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スクープのたまご、読了 [読書]

大崎梢さんのお顔をテレビで拝見し、後半の読み込みに力が入りました。

結果は、想像以上の仕上がりで、今までの作品の中でもトップクラスに入る出来かと思います。

新入社員の成長物語かと思いきや、立派なミステリー。
三話までは短編集かと読んでいきましたが、後半は謎解きもからめてグイグイと読ませます。

当然ながら書き始めたときから結末まで考えていたのだろうな。
週刊誌の裏側も興味深く覗けて、一石二鳥の内容。

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これはカバーの下の本の表紙絵。
別イラストですからここも凝ってます。

ヒナの成長も早いもんだ。

大崎梢さん10周年記念の次作も期待しています。


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スクープのたまご、王様のブランチ [読書]

途中まで読み進み、十分楽しんでいます。

中身は職場体験物、というのか、よく知らない世界の裏話など興味津々のオハナシ。
最近はまっている「重版出来」に通じるものがあって、本とドラマと両面から楽しめます。

明日(14日)の王様のブランチでもスクープ連発の週刊文春編集部探訪にからめてこの本もお採り上げいただくようです。
大崎さんが登場するとなると2回目になるかな。

「スクープのたまご」は文芸春秋が出版し週刊文春が取材先、文春のスクープに目を付けた王様が時局ネタとして取り上げ、TBSは総合出版社を舞台とする「重版出来」を放送中。
という構図です。

半分読んだところでは三話目の「昼も夜も朝も」のオチが気に入っています。

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帯に隠れたところにヒヨコが描いてあって、「たまご」はやっぱり主人公の日向子(ひなこ)さんかな。
名前も「ひな」だからね。

PS
テレビを見たら、随分好意的なコーナーになっていました。
前回のように再現ドラマがあるのかと思ったけど、文春デスクのインタビューが中心で、これはこれで良かったです。
文春で谷原章介のスクープが出たら面白いね。

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誰にも探せない、から、スクープのたまご(文芸春秋社)へ [読書]

「誰にも探せない」
読み終わりました。

大崎さんの児童小説の主人公が青年になったような小説ですね。
埋蔵金を巡る冒険譚ですが、終盤はかなりシリアスな展開になります。
カノコ先輩がもっと活躍するかと思ったけど、男同士の友情物が主体かな。
埋蔵金を手にするかどうかはご想像の通り。

続きまして、文芸春秋から
「スクープのたまご」

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こちらも連載小説の単行本化です。

デビュー10周年だそうで、いくつか企画があるらしい。

かわいらしいスタンプを押していただきました。

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題名からすると事件スクープのネタ探しなのか、主人公の成長ものなのか。

大崎さんお得意の本ネタですから読み始めはすんなり入れます。

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大崎梢:誰にも探せない(幻冬舎) [読書]

大崎梢さんの新刊

帯書きを読むと「穴山梅雪」の秘宝を巡る冒険譚。
大河ドラマ「真田丸」にもゆかりの武田武将で、ちょうどタイムリーです。

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大崎さんはデビューから10年です。
その間、出版社は東京創元社から始まって大手にも手が届いています。
かなり昔にある会合で見城社長を見かけて「大崎梢さんをよろしくお願いします」とお願いしましたが、幻冬舎から出版に至ったのはこんな会話とは一切関係ないことは言うまでもありません。

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10周年で何か企画でもあるのでしょうか。
今後の作品に期待しています。

もちろん、「誰にも探せない」も楽しみにしています。

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コミック:ちはやふる(末次由紀) [読書]

娘が孫に買ったそうです。
百人一首を題材にした漫画で、カルタ取りに興味があったそうなので試しに買ってあげたら読んでいるとのこと。
ゲームとかアニメもいいでしょうが本を読むというのも是非勧めてあげてもらいたい。

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ちょっと手にとって読み始めたら、面白い!
主人公は小学校6年生の女の子(第一巻ですが)
コミックの世界では30巻くらいまで進んでいるようで、中高から成人へとすすんでいくのかしらん?

「ちはや(千早)」というのは主人公の名前で、姉が「千歳(ちとせ)」ですけど母親が千恵子だったか、特にかるたには縁がなかったようで命名としてはちょっと苦しいな。

同級生というかお友達に男の子が二人いて定番のドリカム状態(ちょっと古いか)。
進学に連れてくっついたり離れたりがあるようで、この辺の機微が孫にも分かるのだろうか?

1巻目を読み終えたようでmamaが2巻目を買ってあげていましたが、また借りて読まねばならないな。

来年には広瀬すず主演で映画もあるようで、これを見に行く機会はあるでしょうか?



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大崎梢:空色の小鳥 読了 [読書]


最後の2章を読み始め、1章だけ読んで寝ようかと思ったけど、結末が気になって最終章まで一気に読み切りました。
ミステリーの要素もあり、大崎さんらしいコメディ調もあり、子供の心境にぐっと来る場面には泣かされました。

血縁と家族がテーマかな。
読み返すとトリックの伏線が張られていて、油断できません。

おかまチャンがいい味出していますが、老執事はもっと頑張って欲しかった。

ところで、巻末に面白いページが

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一つ書いて見るか。

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大崎梢:空色の小鳥 途中経過 [読書]

三分の二ほど読み進みました。

あっという間に小学校4年生になって、子供の成長は早いな。

これからクライマックス、ボスキャラの大企業総帥と対決かな。
今まではボスはぼんやりとしか描かれていませんでしたが、対決を避けようもない時期になりました。

ところで、舞台となる場所は埼玉県大宮市、失礼、さいたま市の大宮辺り。

大崎さんの小説は横浜とか鎌倉とか東京から南部の地域が多いのですが、今回は何故か大宮。
私は土地勘が少なく、こんな感じだったか、と思いながら読んでいます。

展開によっては今晩で読み終わってしまうかも

ということで短いですけど本日分終了。

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大崎梢:空色の小鳥(祥伝社) [読書]

大崎梢さんの新刊

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帯を見るとミステリーです。

表紙は背中を向けた少女
児童向けの本も出していらっしゃるから、子供の世界は書き慣れているのかな。

ちょっと読んだところ、身寄りのなくなった少女を引き取った青年が主人公のようです。

ドロドロしたところ、子育てもの、事業経営に関するもの、いろいろな切り口があるようで、1年間にわたって連載されていた小説を単行本にしています。
これを一気に読めるなんて幸せ!

今のところ少女の年齢は小学校に入学した場面ですが、最終的には孫の歳(小学3年生)くらいまで成長するのか?
これも楽しみ。

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週刊新潮:中川農水政務官 [読書]

毎週末のお楽しみは週刊新潮の連載小説

3本掲載中ですが、それぞれ面白くて、週末の土曜日に買って読んでおります。

今日もいつもの売店へ行って
「週刊新潮お願いします」
「売り切れですよ」
おや、まあ
次はコンビニへ行ったら同曜日発売の週刊文春は沢山あるのに新潮は売り切れ
ここで少しヤバいなと思って三番目は比較的大きな書店へ行くと
山積みの文春の隣に”週刊新潮は売り切れです”とのPOPが立っています。

ここでようやく気付きました。
「何かの記事!」
今週の記事と言えば
”中川農水政務官の路駐”
だな。

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それからは駅売店、コンビニ、書店をいくつも巡るがどこでも売り切れ

店頭で
「週刊新潮ありますか?」
と尋ねれば早いのだが、路駐記事目当てのオジサンか、と疑われたくないので一々週刊誌コーナーを確認するしかない。
コンビニでは大胆な表紙の雑誌と同じ棚の前で新潮を探すが、これも怪しいオジサンであることは間違いない。

ある意味情けないな・・・

連載小説の続きはどうなっているのか???

おかげで万歩計は13,000歩を超えましたよ。

明日、20名くらいの会合があるから皆に尋ねてみようか、どうしようか。


ところで、中川農水政務官ですが、
二月くらい前に大きな会合で御来賓でした。
農水省関係の団体だったので、主賓クラス。

スピーチは上手だし、美人だし、一体どういうお方なのか。
できればお近づきになりたいものだ、と思ったくらいですが、途中で気が付きました。
中川さんの未亡人なのだと。
メチャクチャ若く見えたので、気付かなかったのです。
丸川珠代さんとか、山田美樹さんとかもいらしたのですが、遥かに注目を浴びる注目度。
スピーチが終わると駆け寄って握手を求めるオジサンが大勢いましたね。
週刊誌が売り切れるくらいの人気者。
美人は辛いものです。


これからのご活躍をご祈念申し上げます。

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「忘れ物が届きます」読了、大崎梢:王様のブランチ登場! [読書]

王様のブランチには週刊ブックランキングで「ようこそ授賞式の夕べに」がベストテン入りしていましたが、ご本人はテレビ初登場だとか。

広くて小ざっぱりしたお部屋、控えめなお化粧、さわやかな衣装
マンション住まいだし、庶民的なところも見せて好印象ですね。

番組では最新刊の「忘れ物が届きます」を取り上げていただきました。

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